一級建築士代表取締役 永井剛の「今、僕が想う事」 - ありがとう工房

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2020.04.12

様こんにちは。永井建設の永井です。

せっかく桜が見頃を迎えているところですが、新型コロナウイルスに水を差された感じですね。

先日、志村けんさんが亡くなられました。多くの方がそうだと思いますが、私も子供のころからテレビで笑わせていただいた中の一人です。

志村さんと言えば、やはりドリフターズの「8時だよ全員集合!」で、コントやヒゲダンスがもう楽しみで仕方なかったです。翌週に学校へ行くと、友達と「あれ観た?」なんて言いながらみんなでマネしたり、「お化けのコント」のあとは、下から手がいっぱい出てきたりしないかと、自宅の階段を上がるのがとても怖かったことを思い出します。

うちの子供たちも「志村どうぶつ園」が好きで、毎週家族で観ていましたから、このたびの訃報に少なからずショックを受けていたようです。親子2代(もしかしたら3代?)世代を越えて楽しませて頂いたことを思うと、すごい人だなあ。と改めて感じます。

ところで、私は今でもお笑いが好きで、YouTubeなどで話題の芸人さんをチェックしていたりします。最近のお気に入りはM-1王者、ミルクボーイのコーンフレークの漫才です。
芸人さんは「人を笑顔にするのが仕事」なわけで、それってとっても素晴らしいことだと思うんですよね。私も家づくりを通じて目指していけたらいいなあと常々考えています。もっと言うと「その特徴は永井建設やね」って言われたいものです(笑)

志村さんを偲んで、ゆかりのある芸能人のコメントや、献花台に訪れる方のインタビューなんかで聞こえてくるのは「志村さん、ありがとう。」の声でした。志村さんは多くの人々を笑顔にし、多くの「ありがとう」を創った人と言えるのでしょうね。尊敬と感謝を込めて、ご冥福をお祈りいたします。

「志村園長、ありがとうございました。」

2020.03.22

皆様こんにちは。永井建設の永井です。

心配していたことが現実になってきました。新型コロナウイルスが国内でも猛威を振るいだし、新潟でも感染者が出たと報道されています。皆様におかれましても、手洗い、うがい等で身を守る行動をお願いいたします。
建設業界でも、トイレなど住宅設備をはじめ、建築資材にも影響が出てまいりました。なにかとご不便をおかけする場合もあろうかと思いますが、ご理解・ご協力をいただけましたら幸いです。

さて、先回に続いてドイツ旅行の話(後編)をさせていただきます。問題の「財布を落とした事件」の夜。当然気持ちは沈んでおり、また滞在3日目ともなると恋しくなるんです…和食が!
フランクフルトで和食レストランを探していると、1軒のお寿司屋さんを発見。行ってみることにしました。
その名も…「サムライ寿司」(samurai sushi)。小ぢんまりながらもきれいな店内。最初につまめるものを注文したのですが、出てきたエビフライに一同「ち…小さっ!」。なんともかわいい小指くらいのサイズでした(笑)
少~しイヤな予感がしたので、お寿司は握りよりも太巻きをチョイス。結果的に最初に出てきた冷凍の枝豆が一番おいしかったとか…。

最終日に現地の総合住宅展示場を見てきました。70棟くらいもある大きな所でしたが、展示場だからなのか、ガラス張りの開口部が多かったです。自然光や風など、パッシブエネルギーを取りこむ工夫なのかもしれません。ただ、思ったほど太陽光発電が載っている建物は多くないなという印象でした。
全体を通して感じたのはインテリアの色使いであったり、小物などの装飾品や家具の組合わせがとても素敵で、大変参考になりました。スタッフの皆にも情報共有をして、よりよい家づくりをしていきたいと思いますので、どうぞご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.20

皆様あけましておめでとうございます。永井建設の永井です。

令和2年がスタートしました。毎年のことながら新しい年を迎えると、晴れやかな清々しい気持ちになります。今年はオリンピックイヤーということもあり、なかなか楽しみな年になりそうな予感がしますね。

さて、昨年の12月にドイツへ行ってきました。目的は環境先進国であるドイツの住宅に学ぶこと!もちろん観光も!
というわけで、他の住宅会社の方とも一緒の旅だったわけですが、
なんと…現地集合(笑)
単身で心細い思いをしながら飛行機を乗り継ぎ、ドイツはフランクフルトに到着。無事に他のメンバーと合流できてホッとしました。

翌日から2日間シュツットガルトで観光。ポルシェミュージアムとメルセデスミュージアムを見てきました。クラシックカーから最新の車種までいろいろな展示があり、デザインや性能の変遷などそれぞれの歴史の重さを感じました。
ドイツには他にもBMWやフォルクスワーゲン、アウディなど、多くの有名自動車メーカーがあり、自動車産業が基幹産業をなしている国でもあります。
駅前の通りではクリスマスマーケットが開かれていて、出店が軒を連ねて大勢のお客さんで賑わっていました。日本では味わえない異国の空気を満喫できました。楽しかったですよ。

翌日、またフランクフルトに戻ったのですが、そこで事件が!!
あろうことか財布を落としてしまいました。(不幸中の幸いで、のちに財布自体は手元に戻ってきたのですが。)
その時は警察に届けたり、カード会社に連絡したりと数時間のタイムロス。同行していた方々には本当に申し訳ないことをしてしまいました。
そんなこんなで無事に帰って来ることができて痛感したのは、やっぱり食事は日本で食べるのがイチバン!って事ですね。その理由と肝心のドイツの住宅レポートは、次回お話したいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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